長いブランクでしたが、野鳥を追いかけていなかったわけではありません。なかなか投稿できるような写真が撮れていなかっただけです。
久しぶりのヤマセミですが、やはり距離が縮められずノイズの多い画像になってしまいました。オスとメス、ペアで行動しているので近くに巣穴を作るのではないかな・・・、あまり刺激しないよう遠くからそっと見守っていきたいと思います。
長いブランクでしたが、野鳥を追いかけていなかったわけではありません。なかなか投稿できるような写真が撮れていなかっただけです。
久しぶりのヤマセミですが、やはり距離が縮められずノイズの多い画像になってしまいました。オスとメス、ペアで行動しているので近くに巣穴を作るのではないかな・・・、あまり刺激しないよう遠くからそっと見守っていきたいと思います。
今日は行きつけの歯医医院に行く日だったので、時間の都合上、久しぶりに家の近くで野鳥撮影を楽しみました。
まさかここで出会うとは、予想もしていない出会いにビックリ・・・、目の前に綺麗なオスのルリビタキが出てくれました。今シーズンは散々撮らせてもらっているので、ルリビタキはもういいかな~なんて贅沢な気持ちも少しはありましたが、この場所では今シーズン初めての出会いだったこともあり、しかもすぐ目の前に・・・、張り切ってシャッターを押しまくりました。
この個体の色だと、二回目の冬羽かあるいは三回目かもしれませんね・・・
天気が良いものの風が強く、ちょっと迷いましたが、やはりオオマシコの魅力に負けてしまい、今日も「山萩山(仮称)」に向かいました。現地は思ったほど風が当たらない場所だったので幸いしましたが、まだまだ冬のど真ん中、風が冷たくオオマシコが出てくるまで待ってる時間はとても辛かったです。
それでも待つこと僅か30分、いつものオオマシコの群れが目の前の山萩の木にやってきました。オス、メス、若、4~5羽の集団ですが、今日はオスの成鳥が長い時間楽しませてくれました。
もうほとんど食べ尽くしてしまった山萩の実、先端にわずかに残っている実を食べようと必死です。
曇り空ながらも昨日ほど風が強く吹いていなかったので、今日もまたオオマシコのいる山(通称「山萩山」私が勝手に付けた名前です・笑)に登りました。カメラの設定もバッチリ、今日こそはと勇んで出かけたましたが、肝心のオオマシコになかなか近づくことが出来ません。一目散に逃げることはないものの、その距離約20m、この曇り空、私の機材ではクッキリした画像は望めません。この距離が安全圏と分かっているかのように、少し近づこうとするとその分離れて行ってしまいます。先日のように目の前に出てくれるのをジーッと待っていましたが、何と急に激しい雪が降り出しました。予報では天気が徐々に良くなるはずだったのに・・・、止む気配も無かったので、残り惜しくも下山しました。
遠くから撮れた写真、期待していたクッキリハッキリとは程遠く、ノイジーな画像になってしまいましたが、一応今日の二枚です。もう残り少なくなった山萩の実を食べようと必死です。
あれほど目の前で楽しませてくれていたルリビタキですが、餌の白膠木の実を食べ尽くしてしまってからは会う機会が無くなっていました。
今日は風の強い一日でしたが、何とか風が当たらない場所をと・・・山かげの登山道を登ってみました。途中、目の前に出てくれたのは久しぶりの出会いのルリビタキ・・・、スレていないというか、警戒心が無いというか、こちらを全く意識していないようで、目の前の小枝を行ったり来たり、時おり地面に降りては小さい虫を探して食べています。
たまたま絶好の枝に止まってくれました。パチ、パチ、パチ・・・ありがとう。
二か月ほど前に、この場所で出会った第一回冬羽の個体とは違って、この個体は第二回冬羽くらいでしょうか・・・、来年はもっときれいな瑠璃色になって戻って来てくれることを期待したいですね。
またまたオオマシコがいる山に登ってきました。
オオマシコの習性でしょうか、この山萩の実がある場所から全く動きません。以前に会った時もそうでしたが、一度見つけた場所から、そこに餌(山萩の実など)が無くなるまで1~2週間はほとんど移動しないようです。写真を撮る立場からすると大変都合のいいことですが、それ以上にこのような場所を探すのがとても大変です。今回は2か月間、山の麓から頂上まで、何回も歩き回ってやっと出会うことが出来ました。
オオマシコが移動しないでいてくれるのは助かりますが、今回の撮影では大失敗をしてしまいました。
先日カメラの調子が悪くなり修理に出そうと予備に購入してあったカメラと交換しましたが、その時うっかり設定をミスってしまいました。私は自分で野鳥撮影用に様々な設定やボタン操作などをカスタマイズしていますが、どうしたわけか肝心のAF-SをAF-Cに変更と、JPEGをRAWに変更を見逃してしまいました。散々撮影し終わった後に気付きましたが後の祭り、ピンは甘いし、目の前でのホバリングは撮り逃がしたし・・・、そんな訳で残念ながら今回はJPEG(NORMAL)撮影、ほぼ撮って出しの画像になってしまいました。
何故かオスの写真は全て没・・・、メス(またはオス若)の写真です。赤の強い個体、頭部に白いものが見える個体などはオス若かと思いますが、ルリビタキ同様メスとオス若の区別が紛らわしいので、今回は胸に縦縞模様があるものをすべてメスとしています。
去年、一昨年と、この時期大いに楽しませてくれたオオマシコですが、今シーズンはなかなか出会えない日が続いていました。もう二か月近くになるでしょうか、以前出会った山を中心にほぼ毎日のように登ったり下ったり、「今日は会えるだろうか勇んで出かけるものの、やっぱり駄目だったか~」の連続でした。
今日、今まで出会った場所とは全く違う場所でやっと出会うことが出来ました・・・が、残念なことに枝被りが酷くまともには撮れません。画像処理で何とか見られるくらいには編集できましたが、今回は証拠写真程度の仕上がりになってしまいました。
次回に期待を込めて・・・頑張ります。
毎日ハードな山歩きが続いていましたが、ちょっと腰の具合が悪いこともあって久しぶりに海沿いをのんびりと歩いてみました。
タゲリが数羽、野原で盛んにミミズを啄ばんでいました。遠くからではピンアマになってしまうのでソロリソロリ・・・それほど警戒心が強くなさそうな感じですが、近づこうとするとサッと逃げて行ってしまいます。
数年ぶりの出会いでしたが、天気も良く結構長い時間楽しませてもらえました。
たまたま空に飛び上がった瞬間を捉えることが出来ました・・・ラッキー!
左足を怪我しているらしきルリビタキと遭遇しました。このルリビタキとは、同じ場所で一か月ほど前に出会いましたが、その時は何ともなかったので、その後に怪我をしてしまったようです。数分間目の前を行ったり来たりしていましたが、何となくぎこちない動き、撮った写真を見ると、その間左足は体の中に入れっぱなしでした。片足で立ち続けるのは大変かなと思いますが、治ってくれることを祈りながら・・・、時々来ては経過観察を続けたいと思います。